アクティブラーニングのための小中学生起業家教育プログラム
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アクティブラーニングのための小中学生起業家教育プログラム

起業家教育プログラム(立川市立松中小学校)

実施概要

実施校 立川市立松中小学校
実施期間 2020年9月〜12月
実施時間 45分×20コマ
実施学年 小学6年生
監修 株式会社セルフウイング
協力 日本政策金融公庫(銀行役)
青梅信用金庫(銀行役)
一般社団法人東京法人会連合会(講評)
洋菓子のプルミエール(商品製作・販売)
ファーマーズセンターみのーれ立川(販売)

同校が地域と連携して作成した小麦を活用し、地域の洋菓子店の協力を得て、サブレショコラとおやつパイを商品化。
各社で包装して個性を出し、店舗販売とインターネット販売を実施しました。

プログラムの流れ

  1. プログラムの説明 [0.5コマ]
  2. 課題の発表 [0.5コマ]
  3. 会社ができるまでの流れ [0.5コマ]
  4. 会社をつくる(会社名・役職を決める) [0.5コマ]
  5. 商品企画を考える [2コマ]
  6. 事業計画書をつくる [3コマ]
  7. 銀行へ融資相談 [1.5コマ]
  8. 商材の仕入れ [0.5コマ]
  9. 商品製造・宣伝ポスター作成 [8コマ]
  10. 宣伝・販売 [協力企業へ委託]
  11. 決算 [1コマ]
  12. 振り返り [2コマ]

主要プログラムの様子

テーマ

学校で作った小麦を使った商品を販売する

  • 事業計画

    プログラムの様子の写真1
    販売する商品をサブレショコラとパイのどちらにするのか、また店舗とインターネットのどちらで販売をするかを会社ごとに考え事業計画書を作成します。
  • 融資

    プログラムの様子の写真2
    日本政策金融公庫様、青梅信用金庫様にご協力いただき、実際に融資を担当されている銀行員の方へ融資相談を行いました。1度で融資が通る会社はなく、諦めずチャレンジし続けました。
  • 販売

    プログラムの様子の写真3
    当初、対面での販売を考えていましたが、コロナ禍のため、地域のお店(洋菓子のプルミエール、ファーマーズセンターみのーれ立川)による代理販売及びインターネット販売を実施しました。
  • 決算

    プログラムの様子の写真4
    実際の売上金額から仕入れ経費などの費用を引いて利益を算出するとともに銀行からの融資金額も返済をします。見事、すべての会社が返済することができました。

参加者からの声

先生方からの声