アクティブラーニングのための小中学生起業家教育プログラム
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アクティブラーニングのための小中学生起業家教育プログラム

東京都は、
小中学生の頃から起業を身近に感じ、
将来の職業の選択肢とするような
環境づくりを進めています。

今なぜ起業家教育なの?

早期起業家教育とは

早期起業家教育とは、小中学生の「生きる力」を育成する教育手法です。
当事業では、変化や失敗から学べる、目標に向かって進む力、最後まで諦めない力、自分の力でやり切る力など、
点数だけでは測ることができない非認知能力の育成を目指します。
早期起業家教育はアクティブラーニングや探求教育としても非常に有効です。

育成する能力

起業家教育プログラムでは、仮想の会社立上げから決算までの工程をシミュレーションすることで下記6つのような数字では測れない能力の向上が見込めます。

©セルフウイング

子供たちの未来

産業構造の変化や、就業構造の変化、グローバル化の進展等が進む中、
子どもたちの進路を決める状況は大きく変化しています。

  • 今の子供たちの65%は、大学卒業時に、今は存在していない職業に就く※1
    65%
  • 今後10~20 年で、雇用者の約47%の仕事が自動化される※2
    47%
  • 2030年ごろ、日本の労働人口の49%が人工知能(AI)やロボットに代替される可能性がある※3
    49%

将来の変化を予測することが困難な時代を生きる子供たちに対しては、
社会の変化に受け身で対処するのではなく、自ら課題を発見し、他者と協働してその解決を図り、
新しい知・価値を創造する力を育成することが必要です。

今なぜ起業家教育なの?