アクティブラーニングのための小中学生起業家教育プログラム
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アクティブラーニングのための小中学生起業家教育プログラム

起業家教育プログラム(狛江市立狛江第三小学校)

実施概要

実施校 狛江市立狛江第三小学校
実施期間 2020年11月〜12月
実施時間 45分×14コマ
実施学年 小学6年生
監修 株式会社セルフウイング
協力 日本政策金融公庫(銀行役)
株式会社スガイワールド(起業家講演)

地域をPRするグッズをテーマに、各社が改めて「狛江市」の魅力について考え、商品を企画・製造し、保護者を迎えて模擬通貨で販売を行いました。

プログラムの流れ

  1. プログラムの説明 [0.5コマ]
  2. 会社ができるまでの流れ [0.5コマ]
  3. 会社をつくる(会社名・役職を決める) [1コマ]
  4. 起業家公演 [1コマ]
  5. 課題の発表 [1コマ]
  6. 商品企画を考える [1コマ]
  7. 事業計画書をつくる [2コマ]
  8. 銀行へ融資相談 [1.5コマ]
  9. 商材の仕入れ [0.5コマ]
  10. 商品製造・宣伝ポスター作成 [各自実施]
  11. 宣伝・販売 [1コマ]
  12. 決算 [3コマ]
  13. 振り返り [1コマ]

主要プログラムの様子

テーマ

狛江をPRするグッズ

  • 起業家講演

    プログラムの様子の写真1
    株式会社スガイワールド 須貝悠代表に、起業に関する体験等についてお話いただきました。
  • 融資

    プログラムの様子の写真2
    日本政策金融公庫様にお越しいただき、実際に融資を担当されている銀行員の方へ融資相談を行いました。
  • 販売

    プログラムの様子の写真3
    他の会社の児童や保護者に向けて販売を行います。お客様になった児童は、狛江市のどのような点をPRした商品なのか、他の会社の商品をじっくり見定めて購入を決めました。
  • 決算

    プログラムの様子の写真4
    実際の売上金額から仕入れ経費などの費用を引いて利益を算出するとともに銀行からの融資金額も返済をします。なかには赤字になる会社もありましたが、赤字になってしまった原因についても全員で考えました。

参加者からの声

先生方からの声