アクティブラーニングのための小中学生起業家教育プログラム
読み込み中...

アクティブラーニングのための小中学生起業家教育プログラム

宮城県仙台市起業体験ワークショップ

実施概要

タイトル 宮城県仙台市起業体験ワークショップ
日時 2019年1月
対象学年 小学校4年生~6年生
実施時間 9:00~18:00

子どもたちが5人1組のチームに別れて仮想の会社を設立し、商品計画・事業計画作成・資金調達・生産・販売・決算などの工程を通し、起業家マインドを学びながら本格的に「働く」ということを体験するワークショップ。

プログラムの流れ

  1. 主催者から挨拶
  2. アイスブレーキング、自己紹介
  3. 会社設立(会社名・役職を考えて、プレゼン)
  4. 「仙台らしいお土産」テーマに商品デザインを考える
  5. 事業計画書、融資
  6. 商材の仕入れ、商品・ポスター制作
  7. 広告宣伝(各社CMタイム)
  8. 販売
  9. 決算、返金
  10. 振り返り、各社発表(銀行担当者からのコメントなど)
  11. 主催者から終わりの挨拶、記念撮影

主要プログラムの様子

テーマ

東京オリンピック・パラリンピック2020で来日する外国人の方に東京をアピールできるようなお土産

  • 開会の挨拶

    プログラムの様子の写真1
    参加者の他、保護者・運営に協力頂いた皆様等、
    大勢が集まりました。
  • 問屋で仕入れ

    プログラムの様子の写真2
    事業計画を策定し、銀行へ融資をお願いするために、各社でプレゼンをした後、見事融資を得た各社はその事業資金を元に問屋で商品製作のための商材を仕入れます
  • 商品とポスターの製作

    プログラムの様子の写真3
    問屋から商材を仕入れたら、いよいよ商品の製作に入ります。
    各社内で商品づくりと広告宣伝のためにポスターを作ります。
    時間も限られているので、社内で役割分担をし、協力して制作を進めていきます。
  • 広告宣伝

    プログラムの様子の写真4
    販売前に商品のPR を行います。PR ではプレゼンテーション能力の重要です。
    なれないブレゼンテーションでしたが、各社しっかりとお客様に自社の商品の良さをアピールしました。

参加者からの声

セルフウイング
©セルフウイング