アクティブラーニングのための小中学生起業家教育プログラム
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アクティブラーニングのための小中学生起業家教育プログラム

起業家教育プログラム(工学院大学附属中学校)

実施概要

実施校 工学院大学附属中学校
実施期間 2020年12月~2021年3月
実施時間 50分×10コマ
実施学年 中学3年生
監修 株式会社セルフウイング
協力 みずほ銀行(銀行役)

地域の特産品をPRするものをテーマに、各社が改めて「八王子の特産品」について考え、商品を企画・製造し、模擬通貨で販売を行いました。

プログラムの流れ

  1. プログラムの説明 [0.5コマ]
  2. 会社ができるまでの流れ [0.5コマ]
  3. 会社をつくる(会社名・役職を決める) [0.5コマ]
  4. 課題の発表 [0.5コマ]
  5. 商品企画を考える [各自実施]
  6. 事業計画書をつくる [1コマ]
  7. 銀行へ融資相談 [1.5コマ]
  8. 商材の仕入れ [0.5コマ]
  9. 商品製造・宣伝ポスター作成 [各自実施]
  10. 宣伝・販売 [1.5コマ]
  11. 決算 [1.5コマ]
  12. 振り返り [朝の会などの時間を使って実施]

主要プログラムの様子

テーマ

八王子の特産品をPRするもの(食べ物以外)

  • 事業計画

    プログラムの様子の写真1
    問屋の商品を確認しながら、八王子の特産品をPRできる商品はどんなものかを考え、事業計画をまとめます。
  • 融資

    プログラムの様子の写真2
    みずほ銀行 新宿西口支店様にご協力いただき、実際に融資を担当されている銀行員の方へオンラインで融資相談を行いました。
  • 商品製造

    プログラムの様子の写真3
    各社ごとに考えた八王子の特産品をPRするグッズを製造します。会社ごとに注目した特産品が異なり、各社の色が出た個性的な商品が完成していきました。
  • 販売

    プログラムの様子の写真4
    お客様となる他の会社の生徒に対して、販売を実施しました。作成したポスターを貼ってお店を目立たせたり、呼び込みを行うことで、商品の完売を目指します。