アクティブラーニングのための小中学生起業家教育プログラム
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アクティブラーニングのための小中学生起業家教育プログラム

起業家教育プログラム(和洋九段女子中学校)

実施概要

実施校 和洋九段女子中学校
実施期間 2020年11月~2021年1月
実施時間 50分×7コマ
実施学年 中学3年生
監修 株式会社セルフウイング
協力 東日本銀行(銀行役)

研修旅行で使用するTシャツまたはパーカーをテーマに、デザインの企画を実施。
新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、同校のオンラインシステムの投票機能を利用して模擬通貨でオンライン販売を実施するなど、一部オンラインで実施しました。

プログラムの流れ

  1. プログラムの説明 [0.5コマ]
  2. 会社ができるまでの流れ [0.5コマ]
  3. 会社をつくる(会社名・役職を決める) [0.5コマ]
  4. 課題の発表 [0.5コマ]
  5. 商品企画を考える [各自実施]
  6. 事業計画書をつくる [1コマ]
  7. 銀行へ融資相談 [1.5コマ]
  8. 商材の仕入れ [0.5コマ]
  9. 商品デザイン作成・宣伝ポスター作成 [各自実施]
  10. 宣伝・販売 [1コマ]
  11. 決算 [0.5コマ]
  12. 振り返り [0.5コマ]

主要プログラムの様子

テーマ

和洋の生徒が高1研修旅行中に全員で着用するTシャツorパーカー

  • 事業計画

    プログラムの様子の写真1
    販売する商品の仕入額、単価、及び販売目標数を設定し売上と利益目標を立てます。販売する商品はTシャツ(パーカー)なので、事業計画の時点で、各社デザイン案を考えます。
  • 融資

    プログラムの様子の写真2
    東日本銀行 飯田橋支店様にご協力いただき、実際に融資を担当されている銀行員の方へ融資相談を行いました。
  • 商品デザイン作成

    プログラムの様子の写真3
    高校での研修旅行の行き先が長野県であることや、研修旅行中に農業体験があることなど、各社ごとにテーマを深掘りし、商品デザインに落とし込んでいきます。
  • 決算

    プログラムの様子の写真4
    実際の売上金額から仕入れ経費などの費用を引いて利益を算出するとともに銀行からの融資金額も返済をします。赤字になる会社、また在庫切れで販売機会を逃してしまった会社もあり、計画の大切さを学びました。

参加者からの声