アクティブラーニングのための小中学生起業家教育プログラム
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アクティブラーニングのための小中学生起業家教育プログラム

山形県長井市起業体験ワークショップ

実施概要

タイトル 山形県長井市起業体験ワークショップ
日時 2019年3月
対象学年 小学校4年生~6年生
実施時間 9:00~18:00

5人一組でチームを作り、会社の設立から資金調達、原材料の仕入れ、商品開発、販売・決算までの流れをグループで体験しました。

プログラムの流れ

  1. 開会挨拶
  2. 自己紹介
  3. 会社をつくる(会社名・役職を考える)
  4. 商品デザインを考える
  5. 事業計画書をつくる
  6. 銀行への融資相談
  7. 商材の仕入れ
  8. 商品製造と広告宣伝(各社でCMをする)
  9. 販売
  10. 利益の計算
  11. 振り返り(銀行担当者からのコメントなど)
  12. 最後の挨拶、記念撮影

主要プログラムの様子

テーマ

東京オリンピック・パラリンピック2020で来日する外国人の方に東京をアピールできるようなお土産

  • 開会挨拶

    プログラムの様子の写真1
    長井市副市長より開会のご挨拶を頂きました。
    参加者の皆さんと同じくらいの年代の方、実際に中学生で起業された方もいらっしゃるという実例をあげていただき、みんなの年齢でもやればできるという可能性に満ち溢れているので失敗をおそれずにどんどんチャレンジしていってほしい、という今回の参加者である若い世代への期待とモチベーションを高めてくださるお言葉を頂きました。
  • 事業計画書をつくる

    プログラムの様子の写真2
    どんな商品を作るのか、販売数等の計画を立てます。
    商品開発力、企画力が試されます。
    ここでは、計算する力、論理的思考、情報収集力、チームワーク、想像力などあらゆる力を結集して、「事業計画」を策定します。大人顔負けの作業です。
  • 銀行への融資相談

    プログラムの様子の写真3
    銀行から数字や項目の間違いを指摘された会社は真摯に受け止め修正を行いました。
    銀行担当者からの質問に対しては自身の考えを交えながら回答し、融資を受けることが出来ました。
    銀行担当者は実際に融資を担当されている地元の銀行員の方です。
    ここでは、プレゼンテーション力、人の話を理解し、それを生かす力、論理的能力、ディスカッションする力を養うことができます。
    厳しい「審査」を突破し、事業資金を手にした参加者の表情には、「安堵と自信」が出てきます。
  • 広告宣伝

    プログラムの様子の写真4
    販売前に商品のPR を行います。PR ではプレゼンテーション能力の重要です。
    なれないブレゼンテーションでしたが、各社しっかりとお客様に自社の商品の良さをアピールしました。

参加者からの声

セルフウイング
©セルフウイング